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植毛する

FAGAなど深刻な薄毛にも対応している自毛植毛について、そのメリットやデメリット、気になる費用などを詳しく紹介していきます。

自毛植毛ってどんなことをするの?

植毛のCMを見たことがありますが、ほとんどが男性向けだなと思ったことはありませんか?でも女性でも植毛を受けることができるんです。

植毛はエステなどでは受けられず、病院で外科手術として行う医療行為です。植毛には人工の毛を植える人工毛植毛と自分の髪を植える自毛植毛があります。

ちなみにエステで行われているのは増毛になります。

中でも自毛植毛は、頭の横か後ろ部分の髪を使います。

この部分が薄毛になる人は少ないため、生命力が強いのだそう。ここから毛包という毛の束の状態で切り取り髪を増やしたい部分に移植するのです。

そうすると移植した毛根と頭皮が徐々に結合して血液や栄養がいきわたるようになり根付くというわけです。

基本的には2つの方式があります。

FUT法…広範囲にたくさんの本数を移植する方法。切る植毛ともいわれます。

FUE法…プチ植毛とも呼ばれ生え際などに向いている少ない本数の植毛法。切らない植毛ともいわれます。

自毛植毛のメリットとデメリットは?

自分の髪そのものを増やせる自毛植毛のメリットとデメリットは次の通りです。

●メリット

  • 自毛を移植するので体の拒絶反応がほとんどない
  • 定着率が高く自然
  • 1回で効果を実感でき自分の髪と変わらずお手入れできる

●デメリット

  • 定着まで時間がかかる
  • 自毛を採取した部分に傷が残る
  • 広範囲になると複数回必要になることがある
  • 自分の髪を移植するため元々の本数が増えるわけではない
  • 費用が高額になる

これらは一般的な自毛植毛のメリットとデメリットですが、女性の場合は少し視点が変わってきます。

男性のAGAのような広範囲に髪が薄い状態は女性にはほとんど見られないので広範囲に移植が必要になることはないに等しいです。

ですから何回も手術が必要になったり本数をたくさん移植するということはほとんどありません。ですから、少ない回数で手術が完了しますし、費用もいくらか抑えられます。

ただ女性の場合の最大のデメリットは、移植のために採取した部分の傷が残ってしまうことでしょう。

髪で覆っても風が吹いたりヘアスタイルによってはどうしても目立ってしまうことがあるようです。

自毛植毛の費用の相場は?

自毛植毛の費用は、その方法と移植する本数や範囲で異なります。

基本的には、手術費+本数に応じた植毛の費用という方法で算出するクリニックが多いそうです。

手術費用についてはそれほど差がないようですが、植毛費用がクリニックによって異なるため費用にもばらつきがあります。

1本あたりの植毛費用をみると400円~1000円くらいとかなりの違いがあります。

植毛の本数は数百本から数千本単位が多いため、トータルで見るとかなり高額になることがわかりますね。おおむね100万円は超えるケースが多いといえます。

ただ、女性の自毛植毛の場合は本数がそれほど多くはないため費用は比較的抑えられると言っていいでしょう。

中には費用の算出方法を範囲で算出しているクリニックもあるようですが、髪の密度が人によって違うのでフェアでないという考え方もあります。

ですから費用がわかりやすい本数ごとの算出をしてくれるクリニックの方が安心できそうですね。

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