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こんなにある!女性の脱毛症の種類について

こんなにある!女性の脱毛症の種類について

このカテゴリでは女性がなりやすい脱毛症を取り上げて紹介しています。頭頂部が薄くなったり痒みがあったりなど、自分の症状と照らし合わせて今どのような脱毛症にかかっているのかの判断目安にして下さい。

脱毛の種類を正しく知って、対策をしよう

脱毛症状にはいくつかの種類があり、それぞれ原因や症状が異なっています。女性には女性がかかりやすい種類の脱毛症もあるので、自分が原因かかっている脱毛症は何なのかを正しく知ることが大切です。

(1)瀰漫(びまん)性脱毛症
髪の頭頂部の地肌が透けて見えたり、分け目が目立ってくる脱毛症です。女性の多くがこの瀰漫性脱毛症であり、加齢による女性ホルモンの減少などが原因になっています。

(2)脂漏性(しろうせい)脱毛症
頭皮のべたつきや炎症が気になる方は、この脂漏性脱毛症を疑いましょう。皮脂の過剰分泌によって引き起こされる脱毛症のため正しいヘアケアや薬の処方によって対処できます。

(3)円形脱毛症
10円玉や500円玉といった大きな円形状のはげができてしまう脱毛症です。栄養バランスの良い食事や適度な運動をすることで、通常は自然と治ります。最近では女性にも多い脱毛症です。

(4)牽引性(けんいんせい)脱毛症
例えばポニーテールなど、髪の毛を同じように長期間束ねている方に起きやすい脱毛症です。引っ張り続けることで頭皮にダメージを与えてしまい、それが要因となって脱毛症を引き起こしています。髪型を定期的に変えるなどで対策をしましょう。

(5)粃糠性(ひこうせい)脱毛症
頭皮全体にフケが付着して、炎症がひどくなります。不規則な生活などによりホルモンバランスが乱れ、頭皮の菌が異常繁殖するのが原因と考えられている脱毛症です。正しいヘアケアやバランスの良い食事で改善できます。

(6)産後脱毛症
女性特有の脱毛症で、出産後に抜け毛が一時的に多くなります。妊娠出産に関わる女性ホルモンの変化によるものなので通常は心配ありませんが、半年たっても一向に抜け毛が減らない、むしろ増えているような場合は医師に相談をしてみると良いでしょう。

現在気になっている症状と似ている脱毛症の種類はありましたか?このカテゴリでは上記の種類をそれぞれ詳しく説明しているので、ぜひご覧になってみて下さい。

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