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ストレス

ストレスによる薄毛や脱毛について紹介しています。なぜストレスを受けると髪の毛が少なくなったり抜けてしまうのか。特に女性の多い円形脱毛症についても触れているので、最近受けたストレスを考えながら見てみて下さい。

髪の状態はストレスによって左右する

過度のストレスを受けると人間は疲れが取れなくなったり胃がキリキリしたりと、様々な体調の変化を感じるようになります。
その中の一つとしてストレスによる薄毛が挙げられます。

仕事や家事、育児などによって受けるストレスは思っている以上に多く、それが薄毛や脱毛の引き金になっている女性は多くいます。

ストレスが髪に与えているダメージには次のようなものがあります。 

ストレスによる髪へのダメージ

自律神経の乱れによる薄毛

人間はストレスを受けると、まず自律神経のバランスが崩れます。自律神経は交感神経と副交感神経の2つが存在し、これが上手くバランスを取ることで健康を保つことができます。

ですがストレスを受け過ぎると、交感神経ばかりが働くことになります。

この交感神経は血圧を上昇させる働きがあるので、ストレスを受け続けることで慢性的な血行不良になってしまうのです。

血行が悪くなると内臓機能は低下、皮膚や髪は身体の一番外側にあるものなので、内臓機能が低下している状態だと上手く栄養素が行き届かなくなってしまいます。

その結果栄養不足から髪が太く育たずに薄くなる、抜けてしまうといった事が起こるのです。

ストレス性の脱毛症

よく言われているのがストレス性の円形脱毛症です。強いストレスを受け続けていると、ある日突然10円位の大きさのはげが出来ていることに気づきます。

原因の一つは免疫細胞で、ストレスによって免疫細胞が毛母細胞を異物と認識して攻撃をすると言われています。

毛母細胞がダメージを受けることで髪の毛が弱まり、結果脱毛をしてしまうのです。

髪の毛が薄くなったなと感じたら、今現在受けているストレスや2~3ヶ月前頃にあったストレスを考えてみましょう。

原因を取り除くのは難しいかもしれませんが、ストレスをなるべく発散するようにして薄毛を予防していきましょう。

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